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「空き家の再生」と「再生した空き家の大家」をしているひぐちです。
空き家を放置していて困っている方のために、僕がその空き家を借りて修繕し、入居者に貸し出したうえで、オーナー様には家賃をお支払いするという活動をしています。
ご縁があり、今回は大阪府枚方市渚栄町にある空き家を管理させていただけることになりました。
今回お預かりした空き家で6軒目になります。
この記事では、床が抜けてしまったこの空き家の状態と、僕がどのように管理・修繕し、どんな使い道があるのかをお伝えしていきます。
大阪府枚方市渚栄町の空き家を管理することになった経緯
今回の空き家も、僕の空き家再生活動を知っている知人からの紹介で管理させていただくことになりました。
こちらの空き家は個人の投資家さんが所有する物件です。
ご自身でDIYするために購入されたそうですが、本業が忙しく手をつけられないまま放置した状態になっていました。
このままではいけないと考えたオーナー様から、僕にご依頼いただきました。
場所は京阪本線「御殿山駅」の北東、きれいに区画整理された落ち着いた住宅街です。
こちらの空き家はその路地奥にあるため、空き家の再生を専門にしていない方が扱うのは少し難しい物件かもしれません。
枚方市は僕の好きなアーティストの出身地でもあり、機会があれば行ってみたいと思っていた場所なので、今回のご縁をうれしく思っています。
後ほど写真で紹介しますが、今回の空き家は、僕が空き家の再生を始めて以来もっとも状態の悪い物件です。
ここからは、大阪府枚方市渚栄町の空き家の状態を写真とあわせて紹介していきます。
大阪府枚方市渚栄町の空き家の状態

こちらが今回お預かりすることになった空き家の外観です。外から見るととても綺麗で、青いタイルの外壁が良い味を出しています。中に入るまでは、本当に床が抜けているのかと疑っていました。

玄関を開けると、この光景でした。
外観からは想像できないほど、床が抜けてしまっていました!
これは修繕のしがいがあります。一方で、床だけ張り直して倉庫として貸し出すのも選択肢の1つです。

反対側の部屋も床が抜けていたようですが、ベニヤ板が敷かれていて、歩けるようにはなっています。

部屋の一番奥から撮った写真を見ると、床下が湿っているのが分かります。
昔の住宅に多い布基礎という造りで、床下の地面が土のまま露出しているため、地面からの湿気がこもりやすくなっています。
この湿気で床を支える木材が傷み、床が抜けてしまうのです。

トイレと収納はキレイでした。

よく見ると、外壁と屋根の間から光が漏れてしまっています。
こういった業者さんが敬遠するような放置空き家も扱っています。お困りの方は、ぜひ一度お問い合わせください。
大阪府枚方市渚栄町周辺で空き家を放置していてお困りの方へ
☆空き家のオーナーさんへ☆
「どう管理すればいいか分からない」
「遠方に住んでいて見に行けない」
「思い入れがあり、解体したくない」
「解体費が高くて困っている 」
「手放したくもない」
「修繕にお金をかけたくない」
「売却しようにも値段がつかない」
一人で悩まず、まずはご相談ください。
あなたの空き家の活用方法を、私ヒグチと一緒に見つけていきましょう。
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